当園について

当園は、2022年4月18日、自然豊かな沖縄県南城市の森の中に開園しました。

子どもだけではなく、ママも妊娠中の方も、妊活中の方も通える保育園です。

当園では、自然の中で

・子どもたちの笑顔、輝きを育むこと

・ママがホッとしたり安心できる居場所になること。

を大切にしています。

興味が湧きましたらぜひお気軽に一度遊びに来てくださいね^

園長メッセージ

僕は今日まで吉本興業の芸人から始まり、路上詩人、映画監督、海外支援、震災の緊急支援、コーチング、フィジーでの生活、マンゴー農家などいろんな活動をしてきました。

またこの保育園の母体の『NPO法人OHANA』では子ども食堂や児童養護施設を卒業した子ども達のサポート、子ども達のSOSの連絡があれば駆けつける活動をしています。

しかし、活動をする団体が増えているのに近年虐待や子育て放棄は増えるばかり。

そこで、この問題が起こる可能性が一番高い、妊婦さんや子育てをされているママをサポートすることでいろんな問題が減る!と考え、妊娠中から通える保育園を作ることに決めました。

この保育園では助産師さんが常駐していて妊娠中のママに寄り添い妊婦さんの不安や心配をワクワクや安心に変えて行くのです。

多くのママさんがおっしゃるのが「妊娠中や出産後、旦那が忙しくて誰にも相談出来ず、いつも孤独を感じていた」ということ。

孤独感は時に旦那さんとの不仲やひどくなるとうつ病、それは子どもの心に影響したり、ひどくなると子どもを虐待したり、子育て放棄にも繋がっています。

ちなみに今の日本では出産後、ママの7人に1人がうつ病になっています。

【ひとりの子どもをみんなの子ども】として捉え、園長、保育士さん、助産師さん、看護師さんなどスタッフ、そしてママやパパ、近隣の皆さんと一緒に育てていこうと思っています。

子どもの問題を解決するためには、妊娠中から未来のママを手厚くサポートすること。

そして、出産後もママをみんなで支えてゆくこと。

ママの心が安定していたら、パパも子どもも幸せです。

そうやってママを支えることで笑顔がいっぱいの家族を支えていきたいと思っています。

また今日まで世界中のいろんな人と出会ってきて思うのがみんな何かの天才だということ。

自分はこの天才だ!と気づいた人はめちゃくちゃ輝きます!そしてその輝きで誰かの力になるのです。

この保育園に通う子ども達と森、畑、海など自然の中でめいいっぱい遊びながら、その子が輝く瞬間を見つけ、その輝きがさらに大きくなるように子ども達に接していきます。

この保育園、楽しそう!面白そう!と思ったらご連絡くださいね。

園長 てんつくマン(のりやすひろみつ)

園長 プロフィール

1968年、兵庫県生まれ。この世を天国のように幸せな場所にする男と言う意味で『てんつくマン』。

高校卒業後、吉本興業にハプニングで入り7年後、やりたいことが見つかったとお笑いをやめ、映画の世界へ。ドキュメント映画「107+1~天国はつくるもの~」を企画。製作費を集めるために路上に座り、筆と墨で一人一人にインスピレーションで言葉を書くパフォーマンスが大ブレークとなり、2003年に映画を完成。ロングラン上映を続け、観客動員数10万人を突破。

その後は講演やセミナー等を開催しながら、東日本大震災被災地支援活動、カンボジアの子供達への支援、環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら幅広く活動。著書に『やさしすぎる君へ』『あきらめない生き方』『あんたの神さま』『天国はつくるもの』『答』『感動なき続く人生に興味なし』など14冊。

現在は沖縄県南城市にて、無農薬マンゴー農家をしたり、子供も妊活中の女性や妊娠中のママも通える『おなかの中から保育園』を2022年4月に開園。

3つの特色

1:森と園舎

南城市手登根の自然を最大に生かした遊びじかん(子供たちが主体的に取り組める活動をしていきます)。

森の中では妊活中や妊娠中のママが森の中で瞑想したり、子育てであまり眠れてないママは、ハンモックやテントの中でお昼寝などリラックスしていただけます。

園舎は壁画アーティストのぷっちょ、舞書家Chadによるアートがいっぱい。

体制が子育て支援センターも一緒にやります。

保育園にまだ通わせてないママが子供と一緒にきて、産前産後のことや子育てのことを助産師さんと看護師さんや保育士さんに相談できる場所です。

子どもたちが預かってる間、格安で水素風呂に入ったり整体を受けたり、ゆっくりご飯を食べたりお昼寝できるような体制を整えてママを待っています。

2:やさしい食事(農と食)

園長先生たちと作る無農薬野菜や提携している『ともさんのボーボー自然農園』など、全国のオーガニック農家さんから届く愛を食材として使用するオーガニック給食とおやつ。

基本メニューは大麦入りごはん、具沢山お味噌汁、お漬物と野菜など、マゴワヤサシイワと言われるミネラルたっぷりの食事をお届けします。

園長先生と野菜を植えたり、収穫体験も♪

3:ママも妊娠中、妊活中も通える!

おなかの中から保育園には、助産師さんや看護師さんがいます。

なので0歳児からではなく、妊娠中や妊活中から通うことが出来ます!

子育ては妊娠中から始まります。おなかの中の子どもへの声かけや、子どもとの接し方を出産前に知ることが出来、子育ての先輩たちからもいろんな話が聞けます。

また、妊活中の方も参加することが出来ます。

赤ちゃんと接していると女性ホルモンが活性化したり、自分が子育てしているイメージが出来て妊娠しやすくなるからです。

みんなで子育てすることでママが孤独感や心配不安を感じずワクワクしながら妊娠活動や子育てが出来る環境を用意します。

おなかの中から保育園が生まれた物語

この保育園のはじまりは2021年、

2人のお母さんが「子どもを保育園に入れたいけど中々入れなくて」という声からでした。

(そうか保育園が必要なのか)

そう思った一ヶ月後、僕(てんつくマン)の中に電撃の雷が落ちました!

マンゴー作りをお手伝いしに来てくれていた助産師の美和ちゃんがこう言ったのです。

「てんつくマン、保育園をしようと思っているんですよね?」

「うん」

「私、アイデアがあるんですが•••」

「聞かせて」

「おなかの中から保育園ってどうですか?」

「どういうこと?」

「妊娠中から通えて妊婦さんが安心出来る保育園です」

ピカーン!ドカーン!ガラガラドッシャーン!体中に衝撃が走りました!

「それや!美和ちゃん、今、日本に必要なんはそれや〜〜〜!」

って南城市の畑の中で大声で叫び興奮しました!

そうなんです、この保育園は妊娠中から通える保育園、

おなかの中から保育園です

この保育園では助産師さんが常駐していて妊娠中のママに寄り添い妊婦さんの不安や心配をワクワクや安心に変えて行くのです。

多くの子育てをされているママさんがおっしゃるのが「妊娠中や出産後、旦那が忙しくて誰にも相談出来ず、いつも孤独を感じていた」って。

そんな孤独感は時に旦那さんとの不仲やひどくなるとうつ病、またそれは子どもの心に影響したり、ひどくなると子どもを虐待したり、子育て放棄にも繋がっています。

ちなみに今の日本では出産後、ママの7人に1人がうつ病になっています。

【ひとりの子どもをみんなの子ども】として捉え、園長、保育士さん、助産師さん、看護師さんなどスタッフ、そしてママやパパ、近隣の皆さんと一緒に育てていこうと思っています。

子どもの問題を解決するためには、妊娠中から未来のママを手厚くサポートすること。

そして、出産後もママをみんなで支えてゆくこと。

ママの心が安定していたら、パパも子どもも幸せです。

そうやってママを支えることで笑顔がいっぱいの家族を支えていきたいと思っています。

運営

NPO法人OHANA

【理事長】板倉未来

【園長】軌保博光(てんつくマン)

【所在地】901-1402 沖縄県南城市佐敷手登根153

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