【オンライン講座】〜優しい野生児の育て方〜スマホより木登り。教科書より冒険。ポケモンゲットより木の実ゲット。

便利な時代に
“生きる力”は育っていますか?

与えられた遊びではなく
自分で見つけた冒険を。

指示で動く子ではなく
自分で決められる子を。

優しい野生児とは?

・自然の中で遊べる子
・転んでもまた立ち上がれる子
・自分の気持ちを感じられる子
・仲間と協力できる子
・どこへ行っても生きていける子

強い子ではなく
根っこがある子。

 今、なぜ必要なのか

✔ スマホ時間は増えている
✔ 失敗の機会は減っている
✔ すぐに大人が助けてしまう
✔ 「危ない」が先にくる保育

その結果、
挑戦する力が弱くなっている。

こんな保育者へ

  • 子どもの主体性を大切にしたい
  • 自然保育に興味がある
  • 保育の質を高めたい
  • 管理型保育に違和感がある
  • 本気で“やさしい野生児”を育てたい

この講座で学べること

やり抜く力や自己効力感は、教え込むものではなく、環境と関わりの中で自然に育つ力。


理論を土台に、明日から実践できる具体的な視点と方法を学びます。

木や土、水や風が、子どもの本能的な好奇心と挑戦心を呼び覚ます。


自然を活かした空間づくりで、主体的に動き出す環境を整えます。

先回りの声かけを減らし、子どもの内側にある力を信じて待つ。


関わらないのではなく、“奪わない”保育の距離感を身につけます。

危険をすべて排除するのではなく、挑戦できる安全をつくる。


リスクを見極めながら、成長の機会を守る視点を学びます。

講座 概要

オンライン開催

実践ワークあり

録画視聴可能

【第1回】おなかの中から保育ははじまっている

  • 胎児期からつながる安心
  • 愛着のはじまり
  • 発達は連続しているという視点
  • 園の原点を振り返るワーク

▶ 保育のスタートを再定義する

【第2回】年齢がちがうからこそ育つこと

  • 異年齢で起きる育ち合い
  • 小さい子のまねる力
  • 大きい子の支える経験
  • トラブルの意味を捉え直す

▶ 異年齢保育を言語化する

【第3回】見守るってどういうこと?

  • 見守る=何もしない、ではない
  • 関わりすぎない勇気
  • 挑戦と安全のバランス
  • 「自分でできた」を生む関わり

▶ 園としての見守り基準を整える

【第4回】環境が子どもを動かす

  • 空間が関係をつくる
  • 素材・自然の力
  • 混ざりやすい場の工夫
  • すぐに実践できる環境改善

▶ 環境構成を戦略的に考える

【第5回】自分で決める経験をどうつくる?

  • 指示より問いかけ
  • 失敗の価値
  • リーダーとフォロワー
  • 自己効力感を育てる関わり

▶ 主体性を育てる実践力を高める

【第6回】保護者も一緒に育つ仲間

  • 不安の奥にある思い
  • 伝え方で関係は変わる
  • 父親の関わり
  • 園と家庭の信頼づくり

▶ 家族支援の視点を深める

【第7回】大人も優しい野生児になる

  • 正解を探しすぎない保育
  • 自分で考え、動く保育者
  • 失敗を責めないチーム
  • 本音で語れる関係性

▶ 保育者自身の主体性を取り戻す

【第8回】卒園までに育てたい根っこ

  • どこへ行っても大丈夫な子
  • 心と身体の土台
  • 自分で決められる力
  • わたしたちの保育宣言づくり

▶ 園ごとの実践ビジョンを完成させる

第9回から第12回は講座途中で発表します

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